- 2010-08-31 (火) 14:55
クレームと言う言葉のイメージ
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クレームという言葉から受ける印象はどのようなものでしょうか?
強硬に文句を言うマイナスイメージかもしれません。
見ていて眉をひそめる人も多いかもしれません。
でも自分の思ったこと、自分の意見を言うことは、決して悪いことではありません。
自分の意見を言わないで我慢する。
あとになってグチグチ言う。
これは日本人のよくないところです。
その点、正反対と言えるのはアメリカの国民でしょう。
彼らは自分の意見をはっきりと言います。
納得のいくまで説明を求めます。
それは日本人から見たら、クレームとうつるかもしれません。
でもそこで納得がいけば、彼らは決して後からグチグチ言いません。
いつまでもマイナスイメージにとらわれてグチグチ言うよりも、
そちらのほうがはっきりとしていて良いのではないでしょうか。
言いがかりに近いようなものは確かによくありません。
しかし自分が思った疑問点などをはっきりさせて納得する。
これは日本人にも必要な考え方ではないかと思います。
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クレーム増加のわけ
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クレームや きれる人が出てきたのは、携帯電話やパソコンが普及して、リアルでのコミュニケーションが減ってきたからなのです。人と接する機会が減っているので、要求 がいきなりストレートに出てしまうのですね。さらに、スタッフに若い人が増えて、感情の機微のわからぬまま、お客様に接するセチュエーションが生じていま す。感情が通じないので、客の不満を対処できずに、立ち往生します。いくら、事前に研修で仕込んでいても、役に立ちません。この場合は、場数を踏んだス タッフが、やり方のお手本を見せて、根気よく教えていくしかないでしょう。加えて、世界的不況が続いています。ゆえに、他人に羨望や妬みを持つ人が、ク レームでストレス解消などと言う面もあるのです。現に、電車内での痴漢を含むイザコザは増加しているそうです。おまけに、雇用が不安定になったゆえに、壮 年男子のタチの良くない振る舞いが増えています。だから、クレームの増加は、氷山の一角ともいえます。
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いつか見た風景
街を歩いていると、『何だか見た事ある』なんて思う風景に出会うことありませんか?
私は、よくあるんです。初めて行った場所なのに記憶に有るような気になったり、何だか懐かしくなったり。
『この風景は知っている』と思ったりします。
デジャブってわけでもないのでしょうが、なんだか特別な力でもあるのか・・・みたいな事をちょっと思ったりもしていました。
でも、先日友人に指摘されてその答えが判ったような気がしました。答えは何のことはない、私が見たと思っている風景は実際に目にしていたと言う事だったんです。
私は、いろんな雑誌や本を見るのが好きで、街を紹介した写真や建物のデザイン雑誌などをよく見ていました。最近では、ネットで見る事もあります。先日もその友人に教えてもらい山川設計のサイトのデザイン写真などを見ていました。
どうも、それらの写真を見たと言う事を忘れてしまうようなのです。そして、実際に行った事があるように感じているだけだったみたいです。
そういわれれば、記憶にあると思う風景は、見る位置によってそう思わないことが多かった気がします。
わかってしまうと何の事はないことだったのですが、ちっょと残念な気がしています。
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おすすめセレクション10
ピータン、ゴーヤチャンプル、ヨガマット、ブルーレイ、高尾山、R25、山川設計、プリンス、吉祥寺、梶井基次郎。
これが今の私のおすすめセレクション10です。ご存知なものやそうでないものもあると思いますが、気になったら調べてみてください。
この中でも、特におすすめなのは、梶井基次郎です。
誰?なんて思っている方も多いかもしれませんね。
近代日本文学の小説家です。そんなに有名な作品はないかもしれませんが、そんな中で、『檸檬』はお勧めです。
独特な感性の作品で、はまる人にはたまらないのではと思います。
最近は、小林多喜二や太宰治など、近代日本文学の作家の魅力が再認識されているので、この機会に是非とも、梶井基次郎なる作家についても知ってもらいたいと思います。
当時の作家の基本である病弱な作家で、31歳で肺結核でこの世を去っている短命の作家では在りますが、だからこそ、その感性の磨かれた作品には、特別なオーラがあります。
とにかく『檸檬』は読んでみてください。
短編ですのですぐに読めます。
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